社長挨拶
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Top Message
幸せを運びつづける、
その先にある未来の暮らしを創る
代表取締役社長 笹本 和也
「幸せを運びつづける」ことが、
私たちの使命です
私たちイオンネクストデリバリー株式会社は、イオンの首都圏ネットスーパー「Green Beans(グリーンビーンズ)」のラストワンマイル配送を担う会社です。イオングループが目指す次世代の買い物体験の実現に向け、その最前線に立っていることに、大きな誇りと責任を感じています。
私たちの経営理念は、「幸せを運びつづける」ことです。
「運ぶ」と聞くと、商品や荷物を届ける仕事をイメージするかもしれません。しかし、私たちが本当に届けたいのは、その先にある安心やゆとり、そして人々の暮らしを豊かにする時間です。
共働き世帯や単身世帯の増加など、社会や暮らしのあり方は大きく変化しています。買い物に使える時間が限られる中で、ネットスーパーは単なる利便性を提供するサービスではなく、暮らしを支える新たな社会インフラへと進化しています。
私たちは、商品を届けるだけの会社ではありません。お客さまの時間を生み出し、暮らしに新たな価値を提供しながら、社会に必要とされる存在であり続けたいと考えています。そして、関わるすべての人に幸せを届ける企業として、挑戦を続けてまいります。

人と社会をつなぎ、
未来の暮らしを創り続ける
私たちの事業は、お客さまや従業員、お取引先、そして地域社会など、多くの方々とのつながりによって成り立っています。
お客さまからいただく「助かりました」「ありがとう」という言葉は、現場で働く一人ひとりの努力の積み重ねによって生まれています。その言葉こそが、私たちの提供する価値そのものです。
私たちが目指しているのは、配送という仕事を通じて新しい価値を生み出す企業です。お客さまには、必要なものを必要なときにお届けし、ご自身やご家族との時間を豊かに過ごしていただく。お取引先には、新たなお客さまとの接点を生み出し、事業の成長につなげていただく。そして、従業員には、仕事を通じて成長を実感し、自らの可能性を広げてほしいと考えています。

仕事には厳しく、人には温かく――
成長を支える企業文化
私たちが大切にしているのは「安全第一」の考え方と「コンプライアンス遵守」、そして「厳しさ」と「温かさ」を両立した企業風土です。こうした取り組みを通じて、ネットスーパーのラストワンマイル配送の新たなあり方を切り拓き、暮らしを支える社会インフラとして成長し続ける会社でありたいと考えています。
私たちの考える厳しさとは、人を追い込むことではありません。コンプライアンスを守り、安全を最優先にし、基本的な行動を徹底することです。見られていない場面でも正しい行動をとり、結果に言い訳をせず、プロフェッショナルとして責任を果たす。その積み重ねが、お客さまからの信頼につながると考えています。
一方で、温かさとは、挑戦する人を支え続けることです。失敗を責めるのではなく、課題が生まれたときにはチームで向き合い、「どうすればできるようになるか」を一緒に考えます。また、問題やトラブルを早期に報告できる、オープンで安心感のある組織づくりも大切にしています。
社内では、若手からベテランまで幅広い世代が活躍しており、異業種出身者や未経験から挑戦する人材も数多く在籍しています。教育研修の機会を整え、現場経験を積みながら、リーダーやトレーナー、さらには拠点運営を担う管理職へと成長できるキャリアパスも用意しています。
高い基準を求めながらも、人の成長を諦めない。厳しさと温かさを両立させることが、私たちの目指す組織の姿です。

